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湖水地方 再び!
今朝、生徒さんから携帯に‘先生〜湖水地方テレビでやってます!’とメールをいただき、
早速〜かぶりつき。

わぁ〜秋の湖水だよつばのクローバー
もう寒いんだろうなぁ。。
あの時も暖炉に火がはいっていたもんなぁ。

そうです。8月初旬にすでに暖炉には火が・・。
この廊下の奥の暖炉のあるドローイングルームで、4時間ほどソファーでダラ〜っとまったり・・
すでにお腹はアフタヌーンティーと紅茶で満たされて。。



さすがイギリスの避暑地。
熱い日本の夏には、ほんとうにここへ逃れてきたい感じ。
少し寒いくらい?
でもわたしは荷物軽量化のため、真夏の服装しかもっていってなかったので、ご一緒したSさんは
寒い〜〜といってたけど、わたしは涼しい☆と感覚を麻痺?させ、寒さを感じる暇を与えず
過ごしましたたらーっ
まぁ、鈍感なわたしのことは置いといて・・

今日のテレビでもそうでしたが、本当にこんなにゆっくりと時間ってながれるんだぁ・・って、
夢のような時間を過ごすことができるのが、イギリスのよさだと。
古きよき時代を感じ、自然と向き合い。
フランスの田舎とはまた違った、時間の流れがあるような気がしました。
きっとそれは、時間の中にお茶があるかないかの差なのかなって。
お茶って、やっぱりすごいラブラブ時間のながれさえ、変えてしまう。

イギリスのこの時間が好きで始まったわたしの紅茶生活。
日本でも、そしてここ大阪でもそういう時間は、自分で作っていけるのです。
そんなひと時を今度ソーイングクリエーターのarissaさんと一緒にコラボ展として
開催することになりました。
11月20、21日、是非いらしてくださいね。
写真の応募も是非♪
もうすぐチラシが出来上がるので、それまで美しい景観を保つためにナショナルトラストが管理している
レイカッスルと湖水地方のアイドル、羊ちゃんをどうぞ!?
絶滅寸前だった湖水特有のハードウィック種は、あのピーターラビットの作者ポターが熱心に保護したことでも有名です。
小さいときはグレーや茶色の胴体に真っ白なお顔で珍しい。
そんな羊たちもみかけることができますよ。



2009.10.24 Saturday 13:31
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アフタヌーン・ディライト in ロンドン
今日も旅のご報告を。
しばらくレッスン風景はおあずけ〜^^;
というのも、秋はお茶がより美味しいと感じる季節。
そして英国展など、イベントも盛りだくさん!
そうそう、英国展の全貌を知ったわたしはまたもやビックリ・・。
今年1月と8月の英国お茶旅行集大成判☆みたいな内容でした。
プディングクラブから〜ジンジャーブレッド、茶園にもお邪魔したトレゴスナンまで!
その時お世話になった英国の重鎮?の方々とお会いする機会も・・そして生徒さんも是非一緒に!
という企画をただいまつめていっていますので、お知らせまでしばらくお待ちくださいね。

さてさてそういう感じで、せっかくなので今年の秋はお茶を存分に楽しんでいただきたい♪
そしてわたしのように、皆さんにも気持ちをどんどん盛り上げていただいて、Happy tea lifeを体験
したくなったら、是非S*STYLEへ♪みたいな流れでイヒヒお贈りいたしま〜す。

今年1月にロンドンへ行った時は、アガサクリスティーもお気に入りだった老舗・ブラウンズホテル
でのアフタヌーンティーを体験。
なので今回の旅では、ロンドン最新アフタヌーンティーを是非体験してみたい!と思い、
ファッショナブルでヘルシー指向のセレブ顧客が多いザ・メトロポリタンホテルでのトレンド!
アフタヌーンティーを体験してきました。

その名もアフタヌーン・ディライト(Afternoon De-Light)。
アフタヌーン・ディライトって??
低カロリーでオシャレで目にも美しいアフタヌーンティーといった感じ。
とにかくすべてのフードを低カロリーに、そして美味しく、美しく仕上げる工夫がなされています。
ロンドンにまでこんな風が吹いているのか・・と、初めは驚きを隠せませんでしたが、量はというと、
やはりアフタヌーンティーらしく、食べきれない多さたらーっ
マフィンカップケーキ3種、スコーン、フルーツ・コンポート、マカロン、サンドイッチ風3種にティー。
ティーメニューは、イングリッシュブレックファスト、ダージリン、アール・グレイのほか、ハーブティー・
グリーンティーなど7種の中から選べます。



よーくみてくださいね。
まずはサンドイッチのパンがない、中身の野菜をピューレ状にしてフランスでもよく目にした
‘ヴェリーヌ’(グラスの中にテリーヌのように盛り付けたをしたデザート)仕立ての前菜のような
ものが何種か。
正直どろっとしてて、なんか離乳食たべてるみたいで。サンドイッチのほうがいいなぁといった感想。



そしてスコーンはヘルシーにオリーブオイルで焼き上げた、サクフワ〜なライトな味わいが楽しめ、
こちらは○グッド
クリームもクロテッドではなく低カロリーのものになってました。
オーガニックジャムと共に。
ケーキは、今流行のフェアリーケーキ。
オリーブオイルで焼き上げたマフィン+バタークリームで高カロリーなところを、果物のピューレを使って
糖分を調整してあるので少しだけ軽く感じました。が、この時点でもはやお腹は一杯気味。
大き目のフルーツサンドマカロンもまだ残っていたので、ディライトといいつつも、日本人にはゼンブとなると
かなりきつい量には変わりないなぁと思いましたモゴモゴ

でも非常に丁寧に、美しく手間隙かけられて作られているのは確か。
そしてアフタヌーンティーがいただけるザ・メット・バーは、数々の有名セレブが楽しむ、なかなか
普通では体験できない会員制バー。
その分バーの雰囲気が強くなり、少々シックなナイト☆アフタヌーンティーっぽくなっちゃいますが・・ね。
曜日や時間も決まっているので、この日にロンドンに滞在しているなら怖いもん見たさ?いやいやてれちゃう
経験として挑戦!してみるのも、いいかも。

わたしは英国のトラディショナルなアフタヌーンティーがやはり好みかな。
フォートナムメイソンやハロッズなんかでもアフタヌーンティーは出来ますし、ドーチェスター、リッツ、
そして今度行こうとたくらんでいるクラリッジスホテルなどは優雅な〜アフタヌーンティーが体験できますラブラブ

あっ、忘れてた。
肝心のティーのお味ですが・・・・
誰かロンドンの水道管をよくしてください!!!
がんばれロンドン!
これが感想です。あしからずふぅ〜ん


2009.09.15 Tuesday 08:29
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スモールアフタヌーンティー
さて、今日は旅のお話を・・・

英国、湖水地方にあるピーターラビットの作者、ポターさん所有のお屋敷だったリンデスハウホテル。
悩みに悩んで決めたホテル。
先割りで安くなるんやったら〜泊まります。とリクエストして、かなりお得なお値段で宿泊できました。

カントリーサイドでは、昔の貴族などの住居=邸宅をカントリーハウスといいい、(コッツウォルズ
などではマナーハウス)が、現在はこれらをホテル化し、泊まることができるようになっています。
ここもその一つ。

居心地のいい応接間からドアをあければすぐにガーデンに出ることができ、カラッとした気候のせいか、
夕方になっても蚊にさされたこともなく、非常に快適。イギリスの夏のお庭はとってもとっても
気持ちが良いのです。
4時だというのに、強い日差しがバンバン。
日傘?プリーズし、お庭でゆっくりアフタヌーンティーをラッキー



しかし!お腹はお昼に食べたフィッシュ&チップスでまだすいてない。
でも食べずして日本に帰れるもんか〜ニョロの勢い。
そんな時にお勧めなのが、スモールアフタヌーンティー。
スコーン一個、サンドイッチも少し、焼き菓子1個に数枚のクッキーがついたなかなか気の利いた
アフタヌーンティーがいただけます。
あとお値段も安い!
8ポンドほどだったような。
ロンドンでは、ありえないお値段。
嬉しい・・☆

やはり田舎はいいですよ〜。ほんとスコーンも美味しいし。
なにより、時間が日本にいる時には考えられないくらい、ゆっくり〜まったり〜過ぎていきます。

このホテルは少し高台にあるので、とっても静か。
緑の合間からはウィンダミア湖が見え、ポターさんが好きだった場所だったのが、わかるような気に
勝手になってました。

そして夕食の7時まで、夏というのに暖炉がたかれた応接間のソファーにもたれかかり、ホテルの方も
ゆっくりどうぞ〜☆と微笑みかけてくれてるような。
ぼ〜っと湖水の夏のひと時を過ごしました。

生き返った・・感じがしたなぁ。
また皆も連れてきてあげたいと思ったリンデンハウホテル。
ここもまた戻ってきたい場所のひとつになりましたよつばのクローバー


2009.09.11 Friday 13:00
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南仏の旅から 
報告会明日となりました〜^^
サロンは、南仏から〜パリから〜イギリス、湖水まで。
色々なものでいっぱいです。
明日はここ、サンレミドプロヴァンスのJOEL DURANDの美味しいハーブチョコを
久保田さん が再現してくれます☆



ここで買ったオレンジピールがまた恐ろしく美味しかったとの報告が・・
そして、それを使ったチョコも作ってくれるということでキャー楽しみ☆
現地ではジャスミンやアニスやローズマリー、クローブなどそのハーブにあわせてベースのチョコも、
ブラックなのかミルクなのかセレクトしてありました。
ジャスミンが最高に美味しかった!!




まだまだ暑いなかでのチョコ作りは、少々無謀だと思いつつ、でも皆さんにも是非味わってほしい☆
との思いで、少々無理言ってお願いしました。
秋からの季節、そしてバレンタインには是非!ハーブチョコレッスンで、皆さんも美味しいハーブチョコ
作りましょうね♪企画しますので☆

それからわたしたちは、すぐそばにあるハーブクッキー屋さんに行き、こちらでわたしはラベンダーと
白ワインのクッキーを購入。
お店がパープル色で非常にオシャレでした。

オリーブオイルの試飲もしましたよ。
オリーブも良いけど、CAMARGUEの塩がとても美味しかった!
お勧めです。



まだまだお話したいことはあるけれど、そろそろパリのお話も・・ね。


2009.09.01 Tuesday 22:36
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南仏の旅から
今回の旅は、南仏〜パリ、ロンドン〜湖水地方で計13日間。
写真はなんと1000枚!
これを整理するのが、今回の報告会でとっても大変な作業でした。
で、ちょっと新しい方法、写真の本?に挑戦してみたんですが、うまくいっていたらブログでもご紹介したい
と思っています。
ということで、今日は南仏マルシェ、朝市の模様をチラリ^^

ニースの朝市に始まり〜アプトの朝市、そしてアンティーク市で有名なリル・シュル・ラ・ソルグなどに行ってきました。


朝市は、現地の方の生活が想像できるのでとても楽しい。
そこにはハーブがあり、そして生活に根付いて・・といったように、今まで学んだことの裏づけが
体感できる。
これは本当に幸せなことです。

そして朝市を渡り歩くと、ニースでは見なかったものがプロバンスでよく見かけるといった具合に
発見もあり。
そのひとつ。それはセミグッズ。
セミ??
はい。セミ。
というのも、プロバンスではセミは幸運の象徴。
ちょっとグロテスクなものもあるけど、かわいくなっている?ものもあるので、プロバンスに行かれた
折りには、是非記念に。
わたしはテーブルクロスにセミ刺繍が入っているものを購入。
カトラリーもセミ、ナフキンもセミ。
セミづくしにしてみました
プロバンスは、布やせっけんやハーブやはちみつやもろもろ・・の宝庫♪
今思えば、なんでももっと買わなかったんだろ??と後悔の嵐。
ラベンダーの折り模様が入ったかわいいテーブルクロスなどたくさんありすぎて、麻痺?してしまって
ました。
あぁ〜また行きたい!!
きっとまた行ける!!!と信じて、クールダウン↓
報告会では、この朝市で買ってきたフランスでポピュラーなベルベーヌとラベンダーのはちみつで
南仏気分満載ハーブティーを味わっていただく予定です。
ピーターラビットのお話にでてくるハーブティーはお土産に♪
久保田さんの再現チョコも試食しましたが、美味しい〜〜ですよ☆
ん〜〜楽しみ、楽しみ。そして皆さんもお楽しみに(^-^)V


2009.09.01 Tuesday 00:51
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南仏の旅から
旅行中ブログにも書きましたが、Dinnerにモナコへ。モナコ〜ナイトツアー☆
途中、断崖絶壁にたたずむ中世の村、エズ村にも寄ってまたまた散策〜。
って、今日は一日お茶飲むことも忘れ、よくこれだけまわれたよね(^^;)というくらいハード!?
いや、充実した1日だったではないか。。。
さてそんなことも忘れて〜、夜のモナコを楽しまなくっちゃ♪



景色がご馳走?(エピソードあり^^;)だったモナコを一望できるレストランにて。
この時はすました顔して写真に写ってますが、この後わたしは‘ここはテニス場?’とばかりに
虫よけラケット?を振り回すことになるのでした。
誰かがそのショット写していたなぁ・・・。
また折々サロンで笑のネタ?にさしていただきますイケテル

そうそう、モナコの前はグラースにいました。
1926年に創設されたフラゴナール。



香水博物館を所有し、ラベルや香水ビンの歴史あと香水をつくつ行程見学や調香体験など、
香りの宝箱のようなフラゴナール本店。
2009はRoseがテーマになっていましたよ。
でも皆のお気に入りは、ホテルのアメニティーにもなっていたネロリ製品と初めてよさをフラゴナールが
教えてくれた!といっても過言ではないアルガンオイル製品。
日本では売っていないのが悲しいかな。。。
フラゴナールはやっぱり女性の憧れ。なぜ人気があるのか。
調香技術はもちろん、プロヴァンスの穏やかな気候を生かし、自然をモチーフにしたモダンでいてナチュラル
で、かわいらしさを兼ね備えているところ?だと、わたしは思いました。
あれもこれもと揃えたくなってしまう可愛い練香水もお勧めです。

**9月に予定しています報告会、すべて満席となりました♪たくさんの方のお申し込み
ありがとうございました**

**スコーン教室!お知らせ**
10月1日、6日スコーン教室を予定しています。
ファラーズティーはじめ、スコーンにあう紅茶をたくさん用意して、皆さまとお待ちしています☆
おって詳細ブログにてご連絡させていただきます**


2009.08.27 Thursday 12:13
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南仏の旅から
切り紙絵をモチーフにしたステンドグラスや、白タイルに太線で描かれた聖母子像などが有名な
南仏ヴァンスのロザリオ礼拝堂へもいってきました。



この礼拝堂はマティス芸術の集大成とされていますが、真っ白な壁にステンドグラスの青、緑、黄色
がシンプルかつ鮮やかで印象的。
なんと表現したらいいかわからないけど、清潔感があり聖地?のような空気が流れているような
気がしました。
帰ってきてから色々調べてみると・・ちょっと感動。
皆さんも下調べしてから、機会があれば是非いってみてください。

そしてスミレの村で有名な、鷹の巣村トゥレット・シュール・ルー(Tourrettes sur Loup)へ。
入り口の石畳にもスミレが・・☆
スミレアイスクリームまでありました。が・・・


以前スミレの紅茶でえらい目に(香りが石鹸のよう!)あったので、食べるとなると少し遠慮がちに。
でもスミレとあとバラのパスタは買いました♪
昼食にこのパスタを食べたのですが、スミレには貝柱を。バラにはフォアグラをあわせてありました。

そしてこのトゥレット・シュール・ルーの近くに、香水の都グラースがあります。
だいぶ観光化されてるよ・・とは言われていたものの、香りの生まれ故郷であるグラースは、やはり
一度は訪ねておきたい街。
シャネルなどの有名ブランドの香水も、この後訪れるグラースで生まれたのです。

そしてこのトゥレットゥ・シュール・ルーではスミレが。そして先日お伝えしたラベンダーたちも、
グラースで香水の原料となっています。
多くの香水メーカーがグラースに研究所や製造設備を置き、有能な調香士が今もなお素晴らしい香りを
ブレンドしつづけています。

さてさて、このスミレの村もほんとに素敵なかわいい村でした。


蜂さんのように〜おもわずひきつけれたのは・・ジャスミン☆


・・・スミレ紅茶に興味ある方は、サロンで試してみてくださいね^^;


2009.08.20 Thursday 22:47
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南仏の旅から


プロヴァンス、ラベンダー博物館にて。

ラベンダーというと非常にポピュラーなハーブですが、割と好き嫌いがはっきりするハーブの一つでも
あります。
わたしもすごく好き!まではいかなかったのですが。。
でも非常に優れた効能をもつラベンダー。
そして、まだまだ神秘の部分を秘めたハーブたち。
そういう未知のパワーがあるところも、興味を持ち続けられるハーブの魅力だと思っています。
実際みんな旅の疲れが出るころだったのですが、ラベンダーの香りをかぎラベンダークリームを
ぬったりしていたら、頭が冴えてきた!気分がすっとしてきた!などの声がでてきました。
こころを落ち着かせ、リフレッシュさせてくれるラベンダー。
そして、やはり質の良し悪しも重要であるということも、今回よくわかりました。

ラベンダーの生まれ故郷に行ったことで、ラベンダーって匂いきついからあんまり・・などと
言えなくなってしまったわたし。
イギリスでは、年寄りの匂い?なんぞ言われるそうな。
失敬な↓ぶー
乾いた石灰質の土壌に、プロヴァンスの青空に向かって、一生懸命生き続ける愛しの・・ラベンダーラブラブ
に、意識転換☆
目で見て実際に感じることの大切さを、今回もまた学びました。

今回ブレイクした、ここでしか買えないオリジナルのラベンダー商品。
手間隙かけて、丁寧に作られています。
本当に品質が良い。
昔の蒸留器みたり、英語の読解に苦しみながら説明聞いて。匂いかぎ分けたりクリームぬってみたり・・
色々必死^^;


でも楽しかったなぁ〜ラッキー


2009.08.19 Wednesday 19:43
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南仏の旅から
今回の旅は、関西⇒パリ、そしてパリ⇒ニースという具合にインしましたが、シャルルドゴール空港で
軽〜くフランス初ティータイムを。

レ パレデテのティーがレジ横に並んでいたのですが、ティーバッグか・・と、若干テンション
下がり気味↓だったのもつかの間、むむっ!!美味しいではないか!!とみんなで大盛り上がり。
ちなみにダージリン・マーガレットホープに、ユンナンをセレクト。
ユンナンかなりいけてました。
だって〜フルリーフがこんなにタップリ。


ティーバッグを引き上げ、納得、納得。
前回も思ったけど、ロンドンより数段?水が良い気がするのはわたしだけ?
って、水質がもちろん違うからなんですけどね。
またレッスンでこの辺りのことは、じっくり☆


2009.08.19 Wednesday 01:22
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南仏の旅から
お気に入りの村、サンポール。
せっかくなので、写真アップしてみました。


入り口をくぐると、かわいい村の風景が目に飛び込んできます。



さぁ、みんなワクワク。散策が始まります。



ここで今度はお茶しよう〜☆



窓も壁も階段も、何もかもが絵になる。ここは芸術の村でもあり。






かわいい看板。さすがフランス☆☆


村は城壁に囲まれ、山の高台にポツンと。ひっそりとたたずみ・・
青い空と澄んだ空気。静けさ。
忙しさやざわざわした都会の喧騒から離れ、何かが荒い流されるような気持ちになりました。


2009.08.14 Friday 01:27
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