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インド・ダージリン 紅茶の旅
=MO MO=

さてさて、お久しぶりのダージリン・紅茶の旅。
今回は、この旅で一番よく食べたMOMOをご紹介。
ダージリンは、ネパール・ブータンの国境近くに位置しますが、ネパール系の人たちが沢山おられます。
見た目はインドの方?というよりも、アジア系な日本人にもよく似た感じの顔をされてますが、
実はなかなかこのあたりのこと?は複雑で、ダージリンの茶園をイギリス人が指導し開拓する時にも、
そしてイギリス兵の中でも、この山岳地帯の民族は大きな役割を果たしていた・・という、
少し考え込んでしまうような歴史が残っています。



ということ?で、このMOMO。
ネパール風餃子とでもいいましょうか。
このあたりでは一番ポピュラーな食べ物なのですが、いたるところにMOMO屋さんがあり、
中のイートイン?スペースで食べることができます。
無理やり!?今から食べようとしている方にお願いして、写真とらせて〜と、撮らせて
もらいました。(ブルーシート?のような壁の写真・・・)
これは、蒸しMOMO。
そして焼きMOMO、揚げMOMOなど、MOMOのバリエーション?全部食べてみました。
一番好みなのは、揚げMOMOかな。でも後から〜油が非常に胃に負担をかけます。。。
味は、餃子のような、でもそとの皮がもちっと分厚い。
皮も手作り。注文を聞いてから〜出来立てを運んでくれます。
MOMOに限らず、宗教上べジタリアン仕様のものが多く、MOMOはベジタリアンMOMOが
一番美味しかった。味はしっかりついていて、調味料何つかっているんだろう??みたいな。。
今度は、アーユルベーダも意識したインド料理も習ってみたい☆です。
そして最後は、やっぱりダージリンティー。
ラッシーとかは、むやみ?に飲むと・・お腹がグルグルです。

MOMO、いかがでしたか?

旅の最中最初のうちは、珍しいし美味しいので調子よく食べていたのですが、だんだん、胃が・・・・。
日に日に、キリッキリッ。うっ〜〜〜モゴモゴ
何があかんのやろ。。水?油???カレーのスパイス???・・こんなくらいで汗
まだまだ修行が足りない・・です撃沈


2010.05.11 Tuesday 22:27
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=キャッスルトン茶園にて=

ティスティングルームにて。
すみません。。時間がなくて〜まぁ〜いいっか!と起きたままの髪型のまま・・^^;
あとから写真みたら〜後ろ、ぼさぼさで。
少々はねておりますが!?出来立ての〜ファーストフラッシュをティスティングしています。
もちろん水は、ここダージリンの水。
これは絶対日本では体験できない・・未知の味わい。
品種、天候、エリア、マネージャーさんの腕?などで、味わいがすべて違ってきます。
キャッスルトンは、セカンドフラッシュでワールドレコードも出した(後ろに額にはいって
飾られています)あのマスカテルフレーバーで有名な、ダージリンを代表するといっても
いいくらいの有名茶園。
あと紅茶通に絶大な人気のある、実力派茶園。それがジュンパナ茶園。
今回はジュンパナにも行ってきました☆
そちらはまた後日お伝えするとして、ジュンパナではその実力を身をもって見せ付けられた!
そんなすごい環境のもと、紅茶たちは丁寧に魂をこめて作られていました。
本当に人生観変わるくらいの衝撃です。

さてさて、このあたりでキャッスルトンへ戻るとしましょう。
ファーストフラッシュもキャッスルトンらしい〜芳醇な香りそして旨みを兼ね備えたロットナンバー
のものもあり。
やはり出来たては、なんといっていいのか。生命力を感じます。
素晴らしい〜〜ラブラブ



キャッスルトン茶園はカーシオン・バレーにまるでお城(Castle=キャッスル)のような佇まい
であるということで「キャッスルトン」と呼ばれるようになったのだとか☆
どうでしょう?そうみえますか?^^
ダージリンの茶園はこのように、茶園名にさまざまな由来がこめられているのです。
そんなところにも秘めた魅力が隠されている・・というわけですねラッキー

困難を乗り越え〜お商売の神様〜ガネーシュと、美と豊穣の女神〜ラクシュミーのポスターが
飾られていました。
わたしもサロンに飾ろうかなぁモグモグ
そして今年もファーストフラッシュが良い出来であるように、祭壇にはDJ−1が・・

さて、昼食をとって〜。ネパール系のお料理。
モモという、この辺りではどこへいっても目にするネパール餃子が、とても美味しい♪
あとカレー。これは毎食いただきます。

そしてこれからダージリンでも標高が約2000メーターの高地、ダージリンタウンへ向かいます。
道中、世界遺産のダージリン鉄道駅、マーガレットホープ、茶畑にも寄り道しながらよつばのクローバー
と、ワクワク気分はどこへやら〜。
でこぼこ道、道が狭く〜人また人での渋滞。排気ガス+砂ぼこり。
挙句の果てには〜あの世界遺産のダージリン鉄道の線路を、思いっきり踏みつけモゴモゴ横断しないと
いけないような〜悪条件?な道を二時間ほど。
胃は食べたものを消化する暇もない。
酔うということを感じる間もない。。
髪の毛くらいぼさぼさでもなんでも、どうでもよくなるような〜すごい状態。
でもこれは・・やはり序の口だったモゴモゴ


2010.04.18 Sunday 14:36
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=ダージリンのお茶時間=

昨晩は、お風呂などかなり手間取りました。。
一緒に来たA子さんも〜、わたし無理↓とめげそうになるような・・。
なんせ水・電気事情など日本と同じようには行かない・・場所。
これどうやってはいるん?みたな。
そして・・寒い!
ふとん・・薄い!!!
点滴&お薬処方で・・・出発したので、珍しく体調が万全ではなく。。
大丈夫かな・・ムニョムニョ
そして携帯も繋がらないので、家族にも連絡もとれません。
なんとなく不安。なので、ほとんど眠れなかった。。

そんな状態で朝を迎え。。
しかし、そんな気持ちにずっと浸ってられません!
家族も日本で、家事など頑張ってくれてます。
そして、気をつけて・・と送り出してくれた。
それにここは、あの!ダージリンなんですから抱擁
ファイト、ファイト☆



こんな気持ちにこたえてくれるべく、ダージリンでのはじめての朝は、一杯のダージリンティー
から始まります。
こちらは朝の目覚めのモーニングコール代わりのベッドティー。
通称ベッティー。
起床の時間に合わせて、お部屋のドアがトントン。
ベッドの際までティーを運んできてくれ、起こしてくれるのです。
イギリスでは薄れつつある習慣が、こちらではイギリスの置き土産?として、今も体験することが
できます。

このように、イギリス人が紅茶を飲みたいがために開発したダージリンは、当時の足跡が
見え隠れする場所。
あれ?ここはインド?だったよね?と、錯覚するような場所や文化をたくさん目にしました。



ウェルカムティーは懐かしさを感じるような、コクのあるオーソドックスなダージリンティー。
キャッスルトン茶園マネージャーハウスでは、アフタヌーンティーを。
出来立てのキャッスルトンファーストフラッシュをいただきました。
お〜〜〜!美味♪
ここで英国式ならぬダージリン式の紅茶の淹れ方を知り。。
逆に英国式をご紹介したりして^^
夕食後に、ダージリンのアレンジバージョンを種種類、ホテルで教えてもらいました。
皆さん本当に親切で・・ほっこりラッキー



ブレックファストティーも、もちろんダージリン。
日本から持ち込んだキャッスルトンをこちらの水でティスティング。
昨日の出来立てのものとの違い、日本で飲んだ時との違いなど、朝から五感は〜ビンビン。
目覚めて一杯。朝食にも一杯。昨晩から〜どんだけ飲んでるねん!
そしてこれから茶園工場でのティスティングや茶畑を見に向かいます。
体は〜ダージリンのあの清清しさで〜どんどん満たされていきますラブラブ


2010.04.12 Monday 01:30
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=ダージリンまでの道のり◆

・・・バグドグラ空港に無事到着。
ここは軍の空港でもあるので、写真は×
ドライバーさんにスーツケースを預け、まずは腹ごしらえ。
空港のレストランへディナー

カレーなど現地食、たくさん食べました。食欲はこの時点ではまだ?旺盛。
どれもこれも〜美味しい♪ちょっと辛いのもあるけど。。
ここで初体験したのが、ライムの塩?ジュース。甘くない塩味のライムジュース。(写真後ろの方)
好きな方は好きみたいですが、やっぱり甘いほうが好みかな。。。
紅茶はもちろん、ダージリンティー。



そして車に乗り込み、いざダージリンへ!
日本では馴染みが薄いですが、ドアーズ・テライの低地産の茶畑を横目に、
どんどん気持ちはヒートアップ。
こんなかわいい光景にも遭遇。
よいしょ!プシュー



しかし・・・

どんどんあがっていくうちに自動車、気がつけばそこは断崖絶壁の・・・
道幅2台の車がやっとの劣悪な?山道。ヘアピンカーブの応酬。バウンド&バウンド。
そしてダージリンと言えば霧。
こんな時にも、もやもや〜っとわたしたちに襲いかかり。。
横風なんて受けたもんなら〜もちろん、命はない。。。
というのも私たちの車の上には、あの(知っている人は本当にぞっとするはず)・・・・
前回飛行機で破損したため、ニースで買ったあの・・
超特大スーツケース+スーツケース3つが車の上に、紐でくくられ乗せられているでは
ありませんかびっくり
考えただけでも、寒気しました。。

そんな状況で、急斜面、霧、急カーブ・・すごすぎる〜と息をのみながら車の手すりをぎゅっと握り締め、
3〜4時間かけて上って上って・・・
そして無事に憧れのダージリンに到着。
はるばる日本から〜遂にたどり着いた訳です。
あ〜怖かった。。38階に住んでいても、怖かったムニョムニョ

この間に〜日本は少々肌寒い春。そしてタイの蒸し暑さを経て、コルカタはもっと暑い!気温35度!!晴れ
朝からきつい日差しと湿度、そしてほこり!?にめげそうになりながら〜ダージリンに着いたときには、
なんとダウンが必要な〜世界!?
脱いだり〜着たり、脱いだり、着たり・・どんだけ激しい気温差やねん!!
と叫びたくなるくらいの環境の変化にもなんとか着いていきながら〜ダージリンでの紅茶の旅が
ようやく始まるのでした。

・・ダージリンに上がっていく車の中で、わたしは思いました。
携帯が日本に繋がるなら〜今のこの興奮を実況で皆に伝えたい汗と。
でもこの状況はなんていっていいのか。。これは言葉では伝えられへん!!!と、
車の中で叫びまくり・・・
あとから考えると、あの道はなんて快適な道なの☆ということになるとは・・・うっ悲しい


  (↑がけっぷちを走る。霧が・・・)

そんな興奮状態のまま、今日はキャッスルトン茶園近くの山小屋?風ホテルに宿泊。
キャッスルトンのマネージャーハウスにお茶のお招きをいただき、後から伺う予定。

霧でなにもみえない〜〜。見えたと思ったら、崖の上にホテルが建っているような。。
恐怖さめやらぬ・・1日ムニョムニョ


2010.04.11 Sunday 01:28
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=ダージリンまでの道のり 

前回は、いきなりダージリンの茶園ばなしに飛んでしまってましたが、ダージリンへ
たどり着くまでの道のりは、かなり〜ハードで長い・・ものでした地球

まずはこんなところで、ハッスルしてました。
関空からまずはタイ経由タイへ。
こんなもの食べまくっていました。これもこれからのお腹の貯金?だったのかも・・



上から・・
・タイティーのホット&アイス。
 コンデンスミルクがはいっています。とってもオレンジおはな
・あとあちこちで見たマンゴ WITHスティッキーライス(もち米蒸したご飯。)
 これ、日本のおはぎ?みたいな感覚なのかな。ココナッツミルクかけて〜混ぜ混ぜして食べます。
 かなり美味しかった。
 他にドリアンのスティキーライスも。これは食べる勇気なし。
・マンゴーや色々なスムージー。あっさり。
・やしジュース。
・タイでも今、緑茶・ウーロン茶ブーム。味みしましたが、まあまあ(偉そうに)でした。
あとタイガーバーム系もたくさん。右肩〜左肩〜腰と色々付け比べてたら、みんなから笑われましたパクッ

次はお食事編。これ以外にも飲茶なんかも食べました。どれもこれも美味しかったラブラブ



・空心菜の炒めもの。
・米麺のエビ焼き麺?美味しい!帰りも食べました。
・トムヤンクン。こちらにもエビが。タイと言えばエビ。辛いけどレモングラスも利いて、美味し過ぎる。
 帰国時にも・・・ディナー
・こんなところにイギリス・ウィッタードが!!なぜに〜!
・さすがタイ。レモングラスなどのハーブが沢山売っていました。
 帰国時に買って帰ろうと思ってたのに。
 ジムトンプソンでハッスルし、忘れてしまいました・・たらーっ

これだけ満喫した上に、あのタイ式マッサージまで!
めちゃくちゃ上手!あ〜気持ち良い。
もちろん帰国時も〜何はともあれタイ式!にGO!!でした。お勧めです。
(インドでアーユルベーダ受けた直後でしたが。。)

こんなお部屋もあるんですね。


あ〜タイの空港は本当に楽しかったYES!

・・・長らくタイを満喫していただきましたが、この楽しいトランジットを経て、いざ目的地の
インド・コルカタ(旧カルカッタ)へ向かいます飛行機
さっきあんなに食べたのに・・・。
気休めにベジタリアンメニューで。豆となすのカレー。いただきま〜す^^;



・・・到着したのは深夜過ぎ。まずはコルカタで一泊です。
コルカタのホテルは、あのテロにあったタジマハルホテル系列のTAJI BENGAL。
きゃ〜〜と叫びたくなるほどの、豪華なホテルラブラブ
でも、数時間寝るだけなのに!?・・とお思いでしょうが、このホテルがこれからの旅の気持ちの貯金??
になるなんて、この時は思ってもいなかった・・撃沈
またTAJIホテルについては、機会があればゆっくり。
はじめての経験?をしたので^^

さてさて。次の日のお昼にはダージリン目指して、空路バグドグラへ飛行機

今日はこの辺で・・^^


2010.04.08 Thursday 18:50
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インド・ダージリン 紅茶の旅
2010 インド・ダージリン紅茶の旅。
あの清清しい〜グリニッシュで甘い香りを放つファーストフラッシュ。
紅茶好きなら〜誰もがあこがれるダージリン。
その春の最高の時期に訪れることができた喜び。
そして工場の入り口にさしかかると押し寄せてくるあの素晴らしいファーストフラッシュの香気は・・
言葉では言い表わせられない〜いつまでも忘れたくない幸せな香りでした。

ダイジェストですこしづつお伝えできたら・・と思います。

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=オーガニック茶園&茶摘さん=



チャモン茶園にて。
11月から雨が降らず、水不足の茶樹たち。
でも春になり〜こんなに綺麗な新芽が芽吹き・・
と言うのも、このダージリンの地にその力が備わっているからなのです。
そして私たちがダージリンを訪れた3日目に、恵みの雨が降りました。
なんて嬉しいことなの!
茶摘さんたち(プラッカーさん)もこれから大忙しです。



オーガニック・チャモン茶園の環境はウバにも似ている様な。
ワイルドで静かで穏やかな渓谷にありました。
穏やか?といっても、上から見ると傾斜は直角と思うほど、すごい斜面にチャが植わっており。
到底わたしたちには茶摘みなど無理。
プラッカーさんの大変さ、すごさを知りました。
本当に頭がさがる思い。
貴重な茶葉を・・・ありがとう・・。



オーガニックの象徴、てんとう虫さんが手にラッキー
そしてプラッカーさんのカゴの中身を拝見。
これから銀色に輝く美しい若い葉っぱたちが、丁寧に摘まれていました。
それぞれのペースで収穫量は違ってきます。
もちろん賃金に繁栄してくるのですが。。
プラッカーさんはいつもとても優しい笑顔。
こころはチャのようにとってもピュアで。
たくさんのプラッカーさんをみて、労働条件や環境など、現状の厳しさを目の当たりにしました。
そして、切なさも感じました。
・・・学びですね。


2010.04.08 Thursday 12:41
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