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スモールアフタヌーンティー
さて、今日は旅のお話を・・・

英国、湖水地方にあるピーターラビットの作者、ポターさん所有のお屋敷だったリンデスハウホテル。
悩みに悩んで決めたホテル。
先割りで安くなるんやったら〜泊まります。とリクエストして、かなりお得なお値段で宿泊できました。

カントリーサイドでは、昔の貴族などの住居=邸宅をカントリーハウスといいい、(コッツウォルズ
などではマナーハウス)が、現在はこれらをホテル化し、泊まることができるようになっています。
ここもその一つ。

居心地のいい応接間からドアをあければすぐにガーデンに出ることができ、カラッとした気候のせいか、
夕方になっても蚊にさされたこともなく、非常に快適。イギリスの夏のお庭はとってもとっても
気持ちが良いのです。
4時だというのに、強い日差しがバンバン。
日傘?プリーズし、お庭でゆっくりアフタヌーンティーをラッキー



しかし!お腹はお昼に食べたフィッシュ&チップスでまだすいてない。
でも食べずして日本に帰れるもんか〜ニョロの勢い。
そんな時にお勧めなのが、スモールアフタヌーンティー。
スコーン一個、サンドイッチも少し、焼き菓子1個に数枚のクッキーがついたなかなか気の利いた
アフタヌーンティーがいただけます。
あとお値段も安い!
8ポンドほどだったような。
ロンドンでは、ありえないお値段。
嬉しい・・☆

やはり田舎はいいですよ〜。ほんとスコーンも美味しいし。
なにより、時間が日本にいる時には考えられないくらい、ゆっくり〜まったり〜過ぎていきます。

このホテルは少し高台にあるので、とっても静か。
緑の合間からはウィンダミア湖が見え、ポターさんが好きだった場所だったのが、わかるような気に
勝手になってました。

そして夕食の7時まで、夏というのに暖炉がたかれた応接間のソファーにもたれかかり、ホテルの方も
ゆっくりどうぞ〜☆と微笑みかけてくれてるような。
ぼ〜っと湖水の夏のひと時を過ごしました。

生き返った・・感じがしたなぁ。
また皆も連れてきてあげたいと思ったリンデンハウホテル。
ここもまた戻ってきたい場所のひとつになりましたよつばのクローバー


2009.09.11 Friday 13:00
2009 南仏&英国 紅茶&ハーブ旅行comments(0)trackbacks(0)
 
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