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インド・ダージリン 紅茶の旅
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=ダージリンのお茶時間=

昨晩は、お風呂などかなり手間取りました。。
一緒に来たA子さんも〜、わたし無理↓とめげそうになるような・・。
なんせ水・電気事情など日本と同じようには行かない・・場所。
これどうやってはいるん?みたな。
そして・・寒い!
ふとん・・薄い!!!
点滴&お薬処方で・・・出発したので、珍しく体調が万全ではなく。。
大丈夫かな・・ムニョムニョ
そして携帯も繋がらないので、家族にも連絡もとれません。
なんとなく不安。なので、ほとんど眠れなかった。。

そんな状態で朝を迎え。。
しかし、そんな気持ちにずっと浸ってられません!
家族も日本で、家事など頑張ってくれてます。
そして、気をつけて・・と送り出してくれた。
それにここは、あの!ダージリンなんですから抱擁
ファイト、ファイト☆



こんな気持ちにこたえてくれるべく、ダージリンでのはじめての朝は、一杯のダージリンティー
から始まります。
こちらは朝の目覚めのモーニングコール代わりのベッドティー。
通称ベッティー。
起床の時間に合わせて、お部屋のドアがトントン。
ベッドの際までティーを運んできてくれ、起こしてくれるのです。
イギリスでは薄れつつある習慣が、こちらではイギリスの置き土産?として、今も体験することが
できます。

このように、イギリス人が紅茶を飲みたいがために開発したダージリンは、当時の足跡が
見え隠れする場所。
あれ?ここはインド?だったよね?と、錯覚するような場所や文化をたくさん目にしました。



ウェルカムティーは懐かしさを感じるような、コクのあるオーソドックスなダージリンティー。
キャッスルトン茶園マネージャーハウスでは、アフタヌーンティーを。
出来立てのキャッスルトンファーストフラッシュをいただきました。
お〜〜〜!美味♪
ここで英国式ならぬダージリン式の紅茶の淹れ方を知り。。
逆に英国式をご紹介したりして^^
夕食後に、ダージリンのアレンジバージョンを種種類、ホテルで教えてもらいました。
皆さん本当に親切で・・ほっこりラッキー



ブレックファストティーも、もちろんダージリン。
日本から持ち込んだキャッスルトンをこちらの水でティスティング。
昨日の出来立てのものとの違い、日本で飲んだ時との違いなど、朝から五感は〜ビンビン。
目覚めて一杯。朝食にも一杯。昨晩から〜どんだけ飲んでるねん!
そしてこれから茶園工場でのティスティングや茶畑を見に向かいます。
体は〜ダージリンのあの清清しさで〜どんどん満たされていきますラブラブ


2010.04.12 Monday 01:30
2010 インド・ダージリン紅茶紀行comments(0)trackbacks(0)
 
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