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インド・ダージリン 紅茶の旅
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=キャッスルトン茶園にて=

ティスティングルームにて。
すみません。。時間がなくて〜まぁ〜いいっか!と起きたままの髪型のまま・・^^;
あとから写真みたら〜後ろ、ぼさぼさで。
少々はねておりますが!?出来立ての〜ファーストフラッシュをティスティングしています。
もちろん水は、ここダージリンの水。
これは絶対日本では体験できない・・未知の味わい。
品種、天候、エリア、マネージャーさんの腕?などで、味わいがすべて違ってきます。
キャッスルトンは、セカンドフラッシュでワールドレコードも出した(後ろに額にはいって
飾られています)あのマスカテルフレーバーで有名な、ダージリンを代表するといっても
いいくらいの有名茶園。
あと紅茶通に絶大な人気のある、実力派茶園。それがジュンパナ茶園。
今回はジュンパナにも行ってきました☆
そちらはまた後日お伝えするとして、ジュンパナではその実力を身をもって見せ付けられた!
そんなすごい環境のもと、紅茶たちは丁寧に魂をこめて作られていました。
本当に人生観変わるくらいの衝撃です。

さてさて、このあたりでキャッスルトンへ戻るとしましょう。
ファーストフラッシュもキャッスルトンらしい〜芳醇な香りそして旨みを兼ね備えたロットナンバー
のものもあり。
やはり出来たては、なんといっていいのか。生命力を感じます。
素晴らしい〜〜ラブラブ



キャッスルトン茶園はカーシオン・バレーにまるでお城(Castle=キャッスル)のような佇まい
であるということで「キャッスルトン」と呼ばれるようになったのだとか☆
どうでしょう?そうみえますか?^^
ダージリンの茶園はこのように、茶園名にさまざまな由来がこめられているのです。
そんなところにも秘めた魅力が隠されている・・というわけですねラッキー

困難を乗り越え〜お商売の神様〜ガネーシュと、美と豊穣の女神〜ラクシュミーのポスターが
飾られていました。
わたしもサロンに飾ろうかなぁモグモグ
そして今年もファーストフラッシュが良い出来であるように、祭壇にはDJ−1が・・

さて、昼食をとって〜。ネパール系のお料理。
モモという、この辺りではどこへいっても目にするネパール餃子が、とても美味しい♪
あとカレー。これは毎食いただきます。

そしてこれからダージリンでも標高が約2000メーターの高地、ダージリンタウンへ向かいます。
道中、世界遺産のダージリン鉄道駅、マーガレットホープ、茶畑にも寄り道しながらよつばのクローバー
と、ワクワク気分はどこへやら〜。
でこぼこ道、道が狭く〜人また人での渋滞。排気ガス+砂ぼこり。
挙句の果てには〜あの世界遺産のダージリン鉄道の線路を、思いっきり踏みつけモゴモゴ横断しないと
いけないような〜悪条件?な道を二時間ほど。
胃は食べたものを消化する暇もない。
酔うということを感じる間もない。。
髪の毛くらいぼさぼさでもなんでも、どうでもよくなるような〜すごい状態。
でもこれは・・やはり序の口だったモゴモゴ


2010.04.18 Sunday 14:36
2010 インド・ダージリン紅茶紀行comments(0)trackbacks(0)
 
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