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英国でのプディング体験
さてさて、お待たせしっぱなしだったプディング体験記。
先日たくさんの皆さんに来ていただいたS*STYLEでの報告会の模様も交えて、お伝えいたしま〜す♪

・・その前にお知らせ☆
南部鉄器のレッスン、土曜日がお席厳しくなってきています。
先日の報告会でお話しきれなかったことや、お茶などもプラスして楽しんでいただけます。
フラワーレッスンも同じく、既存生徒さま以外の単発でのご参加もOKです。お気軽にお問い合わせくださいませ☆
詳しくは、ブログのレッスンスケジュール・お知らせをご覧ください。

メールはこちら
からどうぞ♪

〜蜂蜜色のコッツウォルズストーンの町並みは、中世の歴史あるたたずまいを残したまま。
ここコッツウォルズのチッピングカムデンは、一昨年研修旅行で生徒さんをお連れした思い出の場所でも
あります。
この近辺にはヒドコートマナー、キフツゲートコートガーデンをはじめとした素晴らしいガーデンもあり、
ティールームやアンティークショップなど、見所満載な大好きな場所。
今回チッピングカムデンにやってきたのは、ガーデン巡りでもなく、ティールームやアンティークショップ
へいくのでもなく、英国の伝統的な食べ物でもありデザートでもある本場のプディングを体感、体験!
するという、貴重な経験をするため。
胸が高鳴りますラブラブ



1985年、伝統的な英国のプディングの衰退を懸念したスリーウェイズハウスホテルのオーナーが
発足したブディングクラブ。
通常金曜日にプディング愛好家?が集まり、季節などに合わせたさまざまなプディングを一つづつ
完食していくという、嬉しいような辛いような??(非常に甘いです!)会。
プディングの定義づけは非常に説明しにくいのですが、はじめは保存食として、英国の朝食にあるような
ブラックプディング(豚の血や脂を固めて作ったもの)のように甘くないものやクリスマスプディングのように、
ドライフルーツと脂の濃厚な甘さを持つようなもの、フレッシュベリーとパンでで作られたものなど、
蒸したりゆでたり1日寝かしたりと、さまざまなタイプのものがプディングとして存在します。
日本のプリンもこの英国のプディングから〜ということらしいです。

ロンドンに夜到着し、そのまま車で約2時間かけてスリーウェイズハウスへ。
伝統的でありモダンでもある、すごく居心地の良いホテル。
着いて荷物を置くやいなや、まずしたことは・・☆
そうです。ティー!!プリーズ♪



前回も書きましたが、暖炉のゆらゆらと揺れる炎とじんと身にしみる温かさの中でいただく紅茶は、
あ〜英国へ来たんだ・・という、なんとも言えない感動が走ります。

しかし・・がっかりしないでください。
ポットの中身をみて・・^^;

その辺りはさらっと流し・・・

今回は日程上、日曜日のサンデーチョコレートプディング&チョコレートランチ!を経験してきました。

ちょうどこの日は、わたしの誕生日♪
なんて〜嬉しい☆
年齢はひきそ〜になるくらい、年を重ねてしまいました(^-^;)
プディングバースデー?ケーキもプレゼントしていただいたりと感激〜〜!



で、まずはチョコレートを使ってのお菓子やチョコレートプディングのレクチャーから。
ウェルカムティーはもちろんホットチョコレート!
なかなか甘くて・・美味しい。



チョコレートプディングやチョコレートムースやトリュフなど簡単に作れる方法を教えていただきました。
なるほど。



そしてお次は、お待ちかねのチョコレートランチ!?
なに、それって??感じですよね。
コース料理のすべてのお料理のソースや煮込みに、チョコレートが使われているという
チョコレート好きな英国ならではの発想たらーっ



いただきましたよ〜〜。
英国料理は美味しくない・・↓とよく言われますが、最近は変わってきたような。
美味しかったです♪ちょっと最後のほうは、デミグラスとかほしくなったけど。お腹かなりいっぱい。

デザートはチョコのデザートプラス報告会にもお出しした、スティッキートフィープディング
(トフィー=キャラメルソースみたいなものをかけた)をはじめ、たくさんのプディングがまたもや〜!!



全プディング、もちろん食べました。たっぷりカスタードもかけて。ヤッホー!

英国ならではの、とても美しくて素晴らしく美味しい!とは言い切れない^^;伝統的なお菓子や食事の数々。
でもなぜか懐かしくて、ほっとして。そしてまた食べたくなって来てしまう。
こころに響く何かを持っているからなのでしょうか。
そこにお茶が加わると、文句なし。英国最高(^^)V
また必ず戻ってくるから・・☆

・・・プディング体験記、いかがだったでしょうか?

報告会はこんな経験を生かして作ったプディングやトレゴスナンのレアティー、クッキー、ジャムとスコーンと
フランスの伝統菓子やウィローパターンなどたくさんのお話を。
そしてお茶をお好きなだけ、楽しんでいただきました。
スティッキートフィーベアも一緒に♪





2009.02.24 Tuesday 09:47
2009 英国&パリ 紅茶紀行comments(0)trackbacks(0)
 
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