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南仏の旅から
切り紙絵をモチーフにしたステンドグラスや、白タイルに太線で描かれた聖母子像などが有名な
南仏ヴァンスのロザリオ礼拝堂へもいってきました。



この礼拝堂はマティス芸術の集大成とされていますが、真っ白な壁にステンドグラスの青、緑、黄色
がシンプルかつ鮮やかで印象的。
なんと表現したらいいかわからないけど、清潔感があり聖地?のような空気が流れているような
気がしました。
帰ってきてから色々調べてみると・・ちょっと感動。
皆さんも下調べしてから、機会があれば是非いってみてください。

そしてスミレの村で有名な、鷹の巣村トゥレット・シュール・ルー(Tourrettes sur Loup)へ。
入り口の石畳にもスミレが・・☆
スミレアイスクリームまでありました。が・・・


以前スミレの紅茶でえらい目に(香りが石鹸のよう!)あったので、食べるとなると少し遠慮がちに。
でもスミレとあとバラのパスタは買いました♪
昼食にこのパスタを食べたのですが、スミレには貝柱を。バラにはフォアグラをあわせてありました。

そしてこのトゥレット・シュール・ルーの近くに、香水の都グラースがあります。
だいぶ観光化されてるよ・・とは言われていたものの、香りの生まれ故郷であるグラースは、やはり
一度は訪ねておきたい街。
シャネルなどの有名ブランドの香水も、この後訪れるグラースで生まれたのです。

そしてこのトゥレットゥ・シュール・ルーではスミレが。そして先日お伝えしたラベンダーたちも、
グラースで香水の原料となっています。
多くの香水メーカーがグラースに研究所や製造設備を置き、有能な調香士が今もなお素晴らしい香りを
ブレンドしつづけています。

さてさて、このスミレの村もほんとに素敵なかわいい村でした。


蜂さんのように〜おもわずひきつけれたのは・・ジャスミン☆


・・・スミレ紅茶に興味ある方は、サロンで試してみてくださいね^^;


2009.08.20 Thursday 22:47
2009 南仏&英国 紅茶&ハーブ旅行comments(0)trackbacks(0)
 
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